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synced 2026-11-06 16:28:18 +00:00
fix(i18n): overhaul Japanese translations, localise pending UI labels, and update documentation
- Overhaul Japanese translation catalogue and synchronize with current documentation - Localise pending UI labels across dialogues, panels, and settings - Add Japanese translation mapping for provisional LiveSync messages - Update and refine all Japanese documentation files - Strip weak ETag prefix in ObsHttpHandler for object storage compatibility
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5ffa3b76ed
32 files changed
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-1549
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-27
@@ -1,7 +1,7 @@
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# IBM Cloudantのセットアップ
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# IBM Cloudant のセットアップ
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## インスタンスの作成
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下記の手順で、試用のためにIBM Cloudantのインスタンスを作成できます。
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下記の手順で、試用のために IBM Cloudant のインスタンスを作成できます。
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1. 「リソースの作成」ボタンをクリックします。
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@@ -10,70 +10,71 @@
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1. カタログが開くので、「Cloudant」と検索してください。出てきた選択肢をクリックすると作成画面に進みます。
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1. Liteプランを選択してください。
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1. 無料の Lite プランを選択してください。
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1. リージョンと環境を選択します。LiteではMultitenantしか選択できないので、Multitenantを選択してください。デフォルトで選択されています。
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1. リージョンと環境を選択します。Lite では Multitenant しか選択できないので、Multitenant を選択してください。デフォルトで選択されています。
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リージョンはお好みの場所で作成してください。
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3. "Authentication Method"で「IAM and legacy credentials」を選択します。
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1. "Authentication Method"で「IAM and legacy credentials」を選択します。
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4. Liteプランが選択されていることと、Capacityを確認します。
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1. Lite プランが選択されていることと、Capacity を確認します。
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5. 確認ができたら、右側のCreateボタンをクリックします。
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1. 確認ができたら、右側の Create ボタンをクリックします。
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6. 上記の手順が正常に完了したら、左のメニューから「リソース・リスト」をクリックしてください。リソース・リストが表示され、「サービス及びソフトウエア」に作成したCloudantのインスタンスが表示されます。
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1. 上記の手順が正常に完了したら、左のメニューから「リソース・リスト」をクリックしてください。リソース・リストが表示され、「サービスおよびソフトウェア」に作成した Cloudant のインスタンスが表示されます。
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インスタンス名をクリックしてください。
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7. ここで、"External Endpoint (preferred)" と記載されているアドレスを控えてください。後ほど使います。<sup>(\*1)</sup>
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1. ここで、"External Endpoint (preferred)" と記載されているアドレスを控えてください。後ほどデータベース名と組み合わせて使用します。<sup>(\*1)</sup>
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## データベースの設定
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1. 「Launch Dashboard」ボタンをクリックします。そうすると、今度はデータベースのダッシュボードが表示されます。CouchDBには、Fauxtonというインターフェイスがあるのですが、それそのものです。
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1. 「Launch Dashboard」ボタンをクリックします。すると、データベースのダッシュボードが表示されます。これは CouchDB の Fauxton インターフェースとほぼ同じものです。
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1. CORSの許可設定を行います。メニューの「Account」をクリックし、「CORS」タブを開きます。
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1. CORS の許可設定を行います。メニューの「Account」をクリックし、「CORS」タブを開きます。
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最初は「Restrict to specific domains」が選択されているので、「All domains (\*)」を選択し直します。この反映は即座に行われますが、すぐに戻せるので大丈夫です。
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ただし、Cloudant では `app://obsidian.md` を許可する設定は使用できません。
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1. データベースが作成できるか確認します。メニューの「Databases」をクリックし、次に「Create Database」ボタンをクリックします。
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右側にパネルが表示されますので、好きな名前を入力し、「Create」ボタンをクリックします。
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右側にパネルが表示されますので、好きな名前を入力し<sup>(\*2)</sup>、「Create」ボタンをクリックします。
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1. それっぽいメッセージが表示された後、データベースが表示されていれば、ほとんどセットアップは完了です。今後、ほとんどこの画面は使いません。Self-hosted LiveSyncからデータベースは作成できます。
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1. 完了を示すメッセージが表示された後、データベースが表示されていれば、セットアップはほぼ完了です。データベースを作成できることを確認した後は、通常この画面を開く必要はありません。Self-hosted LiveSync からもデータベースを作成できます。
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### 資格情報のセットアップ
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### 認証情報のセットアップ
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1. IBM Cloudに戻って、「サービス資格情報」をクリックしてください。おそらく何も表示されていないので、「新規資格情報」をクリックします。
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1. IBM Cloud に戻って、「サービス資格情報」をクリックしてください。おそらく何も表示されていないので、「新規資格情報」をクリックします。
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1. 資格情報を作成するダイアログが表示されるので、わかりやすい名前を入力します。その後、役割に「管理者」が選択されていることを確認してから、「追加」ボタンをクリックしてください。
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1. 認証情報を作成するダイアログが表示されるので、任意の名前を入力するか既定のままにして、「追加」ボタンをクリックしてください。
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備考: この「名前」はSelf-hosted LiveSyncで使用するUsernameとはまた別のものです。
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備考: この「名前」は Self-hosted LiveSync で使用する Username とはまた別のものです。
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1. 「サービス資格情報」に戻ると、新しい資格情報が作成されています。~~わかりにくいことに名前は「鍵名」に変わります~~。左側のボタンを押すと詳細が開きます。
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1. 「サービス資格情報」に戻ると、新しい認証情報が作成されています。~~わかりにくいことに名前は「鍵名」に変わります~~。左側のボタンを押すと詳細が開きます。
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Self-hosted LiveSyncから使用するUsernameとPasswordは、表示されたJSONに記載されているものを使用します。
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今回の図で言うと、Usernameは"apikey-v2-2unu15184f7o8emr90xlqgkm2ncwhbltml6tgnjl9sd5"<sup>(\*3)</sup>、パスワードは"c2c11651d75497fa3d3c486e4c8bdf27"<sup>(\*4)</sup>になります。
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Self-hosted LiveSync から使用する Username と Password は、表示された JSON に記載されているものを使用します。
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今回の図で言うと、Username は"apikey-v2-2unu15184f7o8emr90xlqgkm2ncwhbltml6tgnjl9sd5"<sup>(\*3)</sup>、パスワードは"c2c11651d75497fa3d3c486e4c8bdf27"<sup>(\*4)</sup>になります。
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## Self-hosted LiveSyncに設定
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## Self-hosted LiveSync に設定
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先ほどの設定例から引用すると、
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| Items | Value | example |
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| ------------------- | -------------------------------- | --------------------------------------------------------------------------- |
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| 項目 | 値 | 例 |
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| URI | (\*1) | https://xxxxxxxxxxxxxxxxx-bluemix.cloudantnosqldb.appdomain.cloud |
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| Username | (\*3) | apikey-v2-2unu15184f7o8emr90xlqgkm2ncwhbltml6tgnjl9sd5 |
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| Password | (\*4) | c2c11651d75497fa3d3c486e4c8bdf27 |
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| Database name | (\*2) | sync-test |
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| Username | (\*3) | apikey-v2-2unu15184f7o8emr90xlqgkm2ncwhbltml6tgnjl9sd5 |
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| Password | (\*4) | c2c11651d75497fa3d3c486e4c8bdf27 |
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| Database name | (\*2) | sync-test |
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となります。
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のとおりです。
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