fix(i18n): overhaul Japanese translations, localise pending UI labels, and update documentation

- Overhaul Japanese translation catalogue and synchronize with current documentation
- Localise pending UI labels across dialogues, panels, and settings
- Add Japanese translation mapping for provisional LiveSync messages
- Update and refine all Japanese documentation files
- Strip weak ETag prefix in ObsHttpHandler for object storage compatibility
This commit is contained in:
Chihiro WATANABE committed 2026-11-04 10:38:55 +09:00
1 parent 0fe7d82f46
commit 5ffa3b76ed
32 files changed
+6154 -1549

No files matched your search

+28 -27
View File
@@ -1,7 +1,7 @@
# IBM Cloudantのセットアップ
# IBM Cloudant のセットアップ
## インスタンスの作成
下記の手順で、試用のためにIBM Cloudantのインスタンスを作成できます。
下記の手順で、試用のために IBM Cloudant のインスタンスを作成できます。
1. 「リソースの作成」ボタンをクリックします。
@@ -10,70 +10,71 @@
1. カタログが開くので、「Cloudant」と検索してください。出てきた選択肢をクリックすると作成画面に進みます。
![step 2](../instruction_images/cloudant_2.png)
1. Liteプランを選択してください。
1. 無料の Lite プランを選択してください。
![step 3](../instruction_images/cloudant_3.png)
1. リージョンと環境を選択します。LiteではMultitenantしか選択できないので、Multitenantを選択してください。デフォルトで選択されています。
1. リージョンと環境を選択します。Lite では Multitenant しか選択できないので、Multitenant を選択してください。デフォルトで選択されています。
リージョンはお好みの場所で作成してください。
![step 4](../instruction_images/cloudant_4.png)
3. "Authentication Method"で「IAM and legacy credentials」を選択します。
1. "Authentication Method"で「IAM and legacy credentials」を選択します。
![step 5](../instruction_images/cloudant_5.png)
4. Liteプランが選択されていることと、Capacityを確認します。
1. Lite プランが選択されていることと、Capacity を確認します。
![step 6](../instruction_images/cloudant_6.png)
5. 確認ができたら、右側のCreateボタンをクリックします。
1. 確認ができたら、右側の Create ボタンをクリックします。
![step 7](../instruction_images/cloudant_7.png)
6. 上記の手順が正常に完了したら、左のメニューから「リソース・リスト」をクリックしてください。リソース・リストが表示され、「サービス及びソフトウエア」に作成したCloudantのインスタンスが表示されます。
1. 上記の手順が正常に完了したら、左のメニューから「リソース・リスト」をクリックしてください。リソース・リストが表示され、「サービスおよびソフトウェア」に作成した Cloudant のインスタンスが表示されます。
インスタンス名をクリックしてください。
![step 8](../instruction_images/cloudant_8.png)
7. ここで、"External Endpoint (preferred)" と記載されているアドレスを控えてください。後ほど使います。<sup>(\*1)</sup>
1. ここで、"External Endpoint (preferred)" と記載されているアドレスを控えてください。後ほどデータベース名と組み合わせて使用します。<sup>(\*1)</sup>
![step 9](../instruction_images/cloudant_9.png)
## データベースの設定
1. 「Launch Dashboard」ボタンをクリックします。そうすると、今度はデータベースのダッシュボードが表示されます。CouchDBには、Fauxtonというインターフェイスがあるのですが、それそのものです。
1. 「Launch Dashboard」ボタンをクリックします。すると、データベースのダッシュボードが表示されます。これは CouchDB の Fauxton インターフェースとほぼ同じものです。
![step 1](../instruction_images/couchdb_1.png)
1. CORSの許可設定を行います。メニューの「Account」をクリックし、「CORS」タブを開きます。
1. CORS の許可設定を行います。メニューの「Account」をクリックし、「CORS」タブを開きます。
最初は「Restrict to specific domains」が選択されているので、「All domains (\*)」を選択し直します。この反映は即座に行われますが、すぐに戻せるので大丈夫です。
ただし、Cloudant では `app://obsidian.md` を許可する設定は使用できません。
![step 2](../instruction_images/couchdb_2.png)
1. データベースが作成できるか確認します。メニューの「Databases」をクリックし、次に「Create Database」ボタンをクリックします。
右側にパネルが表示されますので、好きな名前を入力し、「Create」ボタンをクリックします。
右側にパネルが表示されますので、好きな名前を入力し<sup>(\*2)</sup>、「Create」ボタンをクリックします。
![step 3](../instruction_images/couchdb_3.png)
1. それっぽいメッセージが表示された後、データベースが表示されていれば、ほとんどセットアップは完了です。今後、ほとんどこの画面は使いません。Self-hosted LiveSyncからデータベースは作成できます。
1. 完了を示すメッセージが表示された後、データベースが表示されていれば、セットアップはほぼ完了です。データベースを作成できることを確認した後は、通常この画面を開く必要はありません。Self-hosted LiveSync からもデータベースを作成できます。
![step 4](../instruction_images/couchdb_4.png)
### 資格情報のセットアップ
### 認証情報のセットアップ
1. IBM Cloudに戻って、「サービス資格情報」をクリックしてください。おそらく何も表示されていないので、「新規資格情報」をクリックします。
1. IBM Cloud に戻って、「サービス資格情報」をクリックしてください。おそらく何も表示されていないので、「新規資格情報」をクリックします。
![step 1](../instruction_images/credentials_1.png)
1. 資格情報を作成するダイアログが表示されるので、わかりやすい名前を入力します。その後、役割に「管理者」が選択されていることを確認してから、「追加」ボタンをクリックしてください。
1. 認証情報を作成するダイアログが表示されるので、任意の名前を入力するか既定のままにして、「追加」ボタンをクリックしてください。
![step 2](../instruction_images/credentials_2.png)
備考: この「名前」はSelf-hosted LiveSyncで使用するUsernameとはまた別のものです。
備考: この「名前」は Self-hosted LiveSync で使用する Username とはまた別のものです。
1. 「サービス資格情報」に戻ると、新しい資格情報が作成されています。~~わかりにくいことに名前は「鍵名」に変わります~~。左側のボタンを押すと詳細が開きます。
1. 「サービス資格情報」に戻ると、新しい認証情報が作成されています。~~わかりにくいことに名前は「鍵名」に変わります~~。左側のボタンを押すと詳細が開きます。
![step 3](../instruction_images/credentials_3.png)
Self-hosted LiveSyncから使用するUsernameとPasswordは、表示されたJSONに記載されているものを使用します。
今回の図で言うと、Usernameは"apikey-v2-2unu15184f7o8emr90xlqgkm2ncwhbltml6tgnjl9sd5"<sup>(\*3)</sup>、パスワードは"c2c11651d75497fa3d3c486e4c8bdf27"<sup>(\*4)</sup>になります。
Self-hosted LiveSync から使用する Username と Password は、表示された JSON に記載されているものを使用します。
今回の図で言うと、Username は"apikey-v2-2unu15184f7o8emr90xlqgkm2ncwhbltml6tgnjl9sd5"<sup>(\*3)</sup>、パスワードは"c2c11651d75497fa3d3c486e4c8bdf27"<sup>(\*4)</sup>になります。
## Self-hosted LiveSyncに設定
## Self-hosted LiveSync に設定
![Setting](../images/remote_db_setting.png)
先ほどの設定例から引用すると、
| Items | Value | example |
| ------------------- | -------------------------------- | --------------------------------------------------------------------------- |
| 項目 | 値 | 例 |
| --- | --- | --- |
| URI | (\*1) | https://xxxxxxxxxxxxxxxxx-bluemix.cloudantnosqldb.appdomain.cloud |
| Username | (\*3) | apikey-v2-2unu15184f7o8emr90xlqgkm2ncwhbltml6tgnjl9sd5 |
| Password | (\*4) | c2c11651d75497fa3d3c486e4c8bdf27 |
| Database name | (\*2) | sync-test |
| Username | (\*3) | apikey-v2-2unu15184f7o8emr90xlqgkm2ncwhbltml6tgnjl9sd5 |
| Password | (\*4) | c2c11651d75497fa3d3c486e4c8bdf27 |
| Database name | (\*2) | sync-test |
となります。
のとおりです。