mirror of
https://github.com/vrtmrz/obsidian-livesync.git
synced 2026-09-01 08:17:07 +00:00
Remove outdated configuration items.
This commit is contained in:
@@ -84,7 +84,6 @@ Self-hosted LiveSync用にWebClipperも作りました。Chrome Web Storeから
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# さらなる補足
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- ファイルは同期された後、タイムスタンプを比較して新しければいったん新しい方で上書きされます。その後、衝突が発生したかによって、マージが行われます。
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- まれにファイルが破損することがあります。破損したファイルに関してはディスクへの反映を試みないため、実際には使用しているデバイスには少し古いファイルが残っていることが多いです。そのファイルを再度更新してもらうと、データベースが更新されて問題なくなるケースがあります。ファイルがどの端末にも存在しない場合は、設定画面から、削除できます。
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- データベースが変。そういうときは、いったんデータベースをDrop Historyのapply and sendで再初期化してみてください。だいたい直ります。
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- データベースの復旧中に再起動した場合など、うまくローカルデータベースを修正できない際には、Vaultのトップに`redflag.md`というファイルを置いてください。起動時のシーケンスがスキップされます。
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- データベースが大きくなってきてるんだけど、小さくできる?→各ノートは、それぞれの古い100リビジョンとともに保存されています。例えば、しばらくオフラインだったあるデバイスが、久しぶりに同期したと想定してみてください。そのとき、そのデバイスは最新とは少し異なるリビジョンを持ってるはずです。その場合でも、リモートのリビジョン履歴にリモートのものが存在した場合、安全にマージできます。もしリビジョン履歴に存在しなかった場合、確認しなければいけない差分も、対象を存在して持っている共通のリビジョン以降のみに絞れます。ちょうどGitのような方法で、衝突を解決している形になるのです。そのため、肥大化したリポジトリの解消と同様に、本質的にデータベースを小さくしたい場合は、データベースの作り直しが必要です。
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- その他の技術的なお話は、[技術的な内容](docs/tech_info_ja.md)に書いてあります。
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Reference in New Issue
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