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vorotamoroz
2022-09-11 02:51:17 +09:00
parent beb7bf6fb9
commit 66f2fea2f4
5 changed files with 1 additions and 86 deletions
-40
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@@ -70,22 +70,6 @@ End to End 暗号化を行うに当たって、異なるパスフレーズで暗
- ファイルの修正以外のファイル関連イベント
このオプションはLiveSyncと同時には使用できません。
### Auto Garbage Collection delay
Self-hosted LiveSyncはノートの変更時、ノートをmarkdownの構造を鑑みてチャンクに分割し、ファイルの情報と更新があったチャンクのみ保存していきます。この際、古いチャンクの削除は行いません。
そのため、使わなくなったチャンクをどこかのタイミングで消去する必要があります。
ただし、このチャンクはチャンクの内容から作成されるため、同一の内容からは同一のチャンクが作成され、同じノートだけではなく、すべてのノートから共有されます。これによってデータベースの使用容量とデバイス‐サーバー間での転送量を削減しています。
執筆を繰り返す上で、元の文書に戻したりすることもあるため、一概に「すぐに不要になる」とは言い切れません。そこで、プラグインはObsidianを開いたまま操作しなくなってからこの設定値秒後、まとめて使用していないチャンクを削除します。
この処理をGarbage Collectionと呼んでいます。
この作業はすべてのファイル変更の反映を停止して一気に行う必要があります。そのため、一時的にObsidianの動作がかなり重くなります。
Obsidianでのファイル操作が終わってから指定秒数が経過した際に実行されます。
デフォルト値は300秒です。
※ごく初期は30秒でした。初期から使用されている方は、是非300秒ぐらいまで伸ばしてください。ストレスが違います。
### Manual Garbage Collect
上記のGarbage Collectionを手動で行います。
### minimum chunk size と LongLine threshold
チャンクの分割についての設定です。
Self-hosted LiveSyncは一つのチャンクのサイズを最低minimum chunk size文字確保した上で、できるだけ効率的に同期できるよう、ノートを分割してチャンクを作成します。
@@ -223,16 +207,6 @@ Self-hosted LiveSyncはPouchDBを使用し、リモートと[このプロトコ
### Verify and repair all files
Vault内のファイルを全て読み込み直し、もし差分があったり、データベースから正常に読み込めなかったものに関して、データベースに反映します。
### Sanity check
ローカルデータベースに保存されている全てのファイルが正しくチャンクを持っていることを確認します。
### Drop history
データベースに記録されている履歴を削除し、データベースを初期化します。
新しい端末や新しいVaultへの同期にやたらと時間がかかったり、データベースサイズが肥大化したりしてきた際に使用してください。
備考:CouchDBは、データを削除する際、衝突の解決のために、削除した痕跡を保存します。そのため、Garbage Collectしていたとしても、データは必ず増え続けます。
パスフレーズ設定と同様に、完全に同期されているのであれば、データを失う可能性は低いです。
また、同様にデータベースのロック等の処理も行われます。
- Drop and send
デバイスとリモートのデータベースを破棄し、ロックしてからデバイスのファイルでデータベースを構築後、リモートに上書きします。
- Drop and receive
@@ -246,20 +220,6 @@ Vault内のファイルを全て読み込み直し、もし差分があったり
### Suspend file watching
ファイルの更新の監視を止めます。
これ以降の操作は、暗号化設定のApplyや、Drop Historyで行われる処理を手動で行うためのオプションです。
あまり使用することはありませんがいざというときに使用します。
### reset remote database
リモートのデータベースを破棄します。
### reset local database
ローカルのデータベースを破棄します。
### initialize local database again
デバイスのデータベースを破棄し、実ファイルから再度データベースを構築します。
### Corrupted data
![CorruptedData](../images/corrupted_data.png)