mirror of
https://github.com/vrtmrz/obsidian-livesync.git
synced 2026-05-16 20:41:18 +00:00
Fixed and implemented:
- New configuration to solve synchronization failure on large vault. - Preset misconfigurations - Sometimes hanged on replication. - Wrote documents
This commit is contained in:
@@ -25,7 +25,7 @@ CouchDBのURIを入力します。Cloudantの場合は「External Endpoint(prefe
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## Local Database Configurations
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端末内に作成されるデータベースの設定です。
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### Batch database update (beta)
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### Batch database update
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データベースの更新を以下の事象が発生するまで遅延させます。
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- レプリケーションが発生する
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- 他のファイルを開く
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@@ -78,6 +78,24 @@ End to End 暗号化を行うに当たって、異なるパスフレーズで暗
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どちらのオペレーションも、実行するとすべての同期設定が無効化されます。
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**また、パスフレーズのチェックは、実際に復号するまで行いません。そのため、パスフレーズを間違えて設定し、Apply and receiveで同期を行うと、大量のエラーが発生します。これは仕様です。**
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### minimum chunk size と LongLine threshold
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チャンクの分割についての設定です。
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Self-hosted LiveSyncは一つのチャンクのサイズを最低minimum chunk size文字確保した上で、できるだけ効率的に同期できるよう、ノートを分割してチャンクを作成します。
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これは、同期を行う際に、一定の文字数で分割した場合、先頭の方を編集すると、その後の分割位置がすべてずれ、結果としてほぼまるごとのファイルのファイル送受信を行うことになっていた問題を避けるために実装されました。
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具体的には、先頭から順に直近の下記の箇所を検索し、一番長く切れたものを一つのチャンクとします。
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1. 次の改行を探し、それがLongLine Thresholdより先であれば、一つのチャンクとして確定します。
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2. そうではない場合は、下記を順に探します。
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1. 改行
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2. windowsでの空行がある所
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3. 非Windowsでの空行がある所
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3. この三つのうち一番遠い場所と、 「改行後、#から始まる所」を比べ、短い方をチャンクとします。
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このルールは経験則的に作りました。実データが偏っているため。もし思わぬ挙動をしている場合は、是非コマンドから`Dump informations of this doc`を選択し、情報をください。
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改行文字と#を除き、すべて●に置換しても、アルゴリズムは有効に働きます。
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デフォルトは20文字と、250文字です。
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## General Settings
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一般的な設定です。
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@@ -124,24 +142,6 @@ Self-hosted LiveSyncは通常、フォルダ内のファイルがすべて削除
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### Use newer file if conflicted (beta)
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競合が発生したとき、常に新しいファイルを使用して競合を自動的に解決します。
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### minimum chunk size と LongLine threshold
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チャンクの分割についての設定です。
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Self-hosted LiveSyncは一つのチャンクのサイズを最低minimum chunk size文字確保した上で、できるだけ効率的に同期できるよう、ノートを分割してチャンクを作成します。
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これは、同期を行う際に、一定の文字数で分割した場合、先頭の方を編集すると、その後の分割位置がすべてずれ、結果としてほぼまるごとのファイルのファイル送受信を行うことになっていた問題を避けるために実装されました。
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具体的には、先頭から順に直近の下記の箇所を検索し、一番長く切れたものを一つのチャンクとします。
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1. 次の改行を探し、それがLongLine Thresholdより先であれば、一つのチャンクとして確定します。
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2. そうではない場合は、下記を順に探します。
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1. 改行
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2. windowsでの空行がある所
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3. 非Windowsでの空行がある所
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3. この三つのうち一番遠い場所と、 「改行後、#から始まる所」を比べ、短い方をチャンクとします。
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このルールは経験則的に作りました。実データが偏っているため。もし思わぬ挙動をしている場合は、是非コマンドから`Dump informations of this doc`を選択し、情報をください。
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改行文字と#を除き、すべて●に置換しても、アルゴリズムは有効に働きます。
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デフォルトは20文字と、250文字です。
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## Miscellaneous
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その他の設定です
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### Show status inside editor
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Reference in New Issue
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