New feature:

- Bootup sequence prevention implemented.

Touched the docs up:
This commit is contained in:
vorotamoroz
2021-12-28 11:30:19 +09:00
parent 55545da45f
commit c3464a4e9c
11 changed files with 109 additions and 12 deletions
+27 -2
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@@ -142,12 +142,34 @@ Self-hosted LiveSyncは通常、フォルダ内のファイルがすべて削除
### Use newer file if conflicted (beta)
競合が発生したとき、常に新しいファイルを使用して競合を自動的に解決します。
### Advanced settings
Self-hosted LiveSyncはPouchDBを使用し、リモートと[このプロトコル](https://docs.couchdb.org/en/stable/replication/protocol.html)で同期しています。
そのため、全てのノートなどはデータベースが許容するペイロードサイズやドキュメントサイズに併せてチャンクに分割されています。
しかしながら、それだけでは不十分なケースがあり、[Replicate Changes](https://docs.couchdb.org/en/stable/replication/protocol.html#replicate-changes)の[2.4.2.5.2. Upload Batch of Changed Documents](https://docs.couchdb.org/en/stable/replication/protocol.html#upload-batch-of-changed-documents)を参照すると、このリクエストは巨大になる可能性がありました。
残念ながら、このサイズを呼び出しごとに自動的に調整する方法はありません。
そのため、設定を変更できるように機能追加いたしました。
備考:もし小さな値を設定した場合、リクエスト数は増えます。
もしサーバから遠い場合、トータルのスループットは遅くなり、転送量は増えます。
### Batch size
一度に処理するChange feedの数です。デフォルトは250です。
### Batch limit
一度に処理するBatchの数です。デフォルトは40です。
## Miscellaneous
その他の設定です
### Show status inside editor
同期の情報をエディター内に表示します。
同期の情報をエディター内に表示します。
モバイルで便利です。
### Check integrity on saving
保存時にデータが全て保存できたかチェックを行います。
## Hatch
ここから先は、困ったときに開ける蓋の中身です。注意して使用してください。
@@ -166,9 +188,12 @@ Self-hosted LiveSyncは通常、フォルダ内のファイルがすべて削除
ご使用のすべてのデバイスでロックを解除した場合は、データベースのロックを解除することができます。
ただし、このまま放置しても問題はありません。
### Reread all files
### Verify and repair all files
Vault内のファイルを全て読み込み直し、もし差分があったり、データベースから正常に読み込めなかったものに関して、データベースに反映します。
### Sanity check
ローカルデータベースに保存されている全てのファイルが正しくチャンクを持っていることを確認します。
### Drop history
データベースに記録されている履歴を削除し、データベースを初期化します。
新しい端末や新しいVaultへの同期にやたらと時間がかかったり、データベースサイズが肥大化したりしてきた際に使用してください。