- Illegible coloring of the Diff dialog.

# Implemented
- On-the-fly encryption and decryption in replication.
- Text splitting algorithms updated
(use a bit more memory (which is saved by On-the-fly enc-dec), but faster than old algorithms.)
- Garbage collector is now decent and memory saving.

# Internal things
- Refactored so much.
This commit is contained in:
vorotamoroz
2022-06-09 17:44:08 +09:00
parent f613f1b887
commit e2da4ec454
13 changed files with 763 additions and 457 deletions

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@@ -1,3 +1,5 @@
注意:少し内容が古くなっています。
# このプラグインの設定項目
## Remote Database Configurations
@@ -19,9 +21,44 @@ CouchDBのURIを入力します。Cloudantの場合は「External Endpoint(prefe
⚠️存在しない場合は、テストや接続を行った際、自動的に作成されます[^1]。
[^1]:権限がない場合は自動作成には失敗します。
### End to End Encryption
データベースを暗号化します。この効果はデータベースに格納されるデータに限られ、ディスク上のファイルは平文のままです。
暗号化はAES-GCMを使用して行っています。
### Passphrase
暗号化を行う際に使用するパスフレーズです。充分に長いものを使用してください。
### Apply
End to End 暗号化を行うに当たって、異なるパスフレーズで暗号化された同一の内容を入手されることは避けるべきです。また、Self-hosted LiveSyncはコンテンツのcrc32を重複回避に使用しているため、その点でも攻撃が有効になってしまいます。
そのため、End to End 暗号化を有効にする際には、ローカル、リモートすべてのデータベースをいったん破棄し、新しいパスフレーズで暗号化された内容のみを、改めて同期し直します。
有効化するには、一番体力のある端末からApply and sendを行います。
既に存在するリモートと同期する場合は、設定してJust applyを行ってください。
- Apply and send
1. ローカルのデータベースを初期化しパスフレーズを設定(またはクリア)します。その後、すべてのファイルをもう一度データベースに登録します。
2. リモートのデータベースを初期化します。
3. リモートのデータベースをロックし、他の端末を締め出します。
4. すべて再送信します。
負荷と時間がかかるため、デスクトップから行う方が好ましいです。
- Apply and receive
1. ローカルのデータベースを初期化し、パスフレーズを設定(またはクリア)します。
2. リモートのデータベースにかかっているロックを解除します。
3. すべて受信して、復号します。
どちらのオペレーションも、実行するとすべての同期設定が無効化されます。
### Test Database connection
上記の設定でデータベースに接続できるか確認します。
### Check database configuration
ここから直接CouchDBの設定を確認・変更できます。
## Local Database Configurations
端末内に作成されるデータベースの設定です。
@@ -49,35 +86,6 @@ Obsidianでのファイル操作が終わってから指定秒数が経過した
### Manual Garbage Collect
上記のGarbage Collectionを手動で行います。
### End to End Encryption
データベースを暗号化します。この効果はデータベースに格納されるデータに限られ、ディスク上のファイルは平文のままです。
暗号化はAES-GCMを使用して行っています。
### Passphrase
暗号化を行う際に使用するパスフレーズです。充分に長いものを使用してください。
### Apply
End to End 暗号化を行うに当たって、異なるパスフレーズで暗号化された同一の内容を入手されることは避けるべきです。また、Self-hosted LiveSyncはコンテンツのcrc32を重複回避に使用しているため、その点でも攻撃が有効になってしまいます。
そのため、End to End 暗号化を有効にする際には、ローカル、リモートすべてのデータベースをいったん破棄し、新しいパスフレーズで暗号化された内容のみを、改めて同期し直します。
有効化するには、一番体力のある端末からApply and sendを行い、他の端末でApply and receiveを行います。
- Apply and send
1. ローカルのデータベースを初期化しパスフレーズを設定(またはクリア)します。その後、すべてのファイルをもう一度データベースに登録します。
2. リモートのデータベースを初期化します。
3. リモートのデータベースをロックし、他の端末を締め出します。
4. すべて再送信します。
負荷と時間がかかるため、デスクトップから行う方が好ましいです。
- Apply and receive
1. ローカルのデータベースを初期化し、パスフレーズを設定(またはクリア)します。
2. リモートのデータベースにかかっているロックを解除します。
3. すべて受信して、復号します。
どちらのオペレーションも、実行するとすべての同期設定が無効化されます。
**また、パスフレーズのチェックは、実際に復号するまで行いません。そのため、パスフレーズを間違えて設定し、Apply and receiveで同期を行うと、大量のエラーが発生します。これは仕様です。**
### minimum chunk size と LongLine threshold
チャンクの分割についての設定です。
Self-hosted LiveSyncは一つのチャンクのサイズを最低minimum chunk size文字確保した上で、できるだけ効率的に同期できるよう、ートを分割してチャンクを作成します。