mirror of
https://github.com/vrtmrz/obsidian-livesync.git
synced 2026-11-06 16:28:18 +00:00
- Overhaul Japanese translation catalogue and synchronize with current documentation - Localise pending UI labels across dialogues, panels, and settings - Add Japanese translation mapping for provisional LiveSync messages - Update and refine all Japanese documentation files - Strip weak ETag prefix in ObsHttpHandler for object storage compatibility
81 lines
5.2 KiB
Markdown
81 lines
5.2 KiB
Markdown
# IBM Cloudant のセットアップ
|
|
|
|
## インスタンスの作成
|
|
下記の手順で、試用のために IBM Cloudant のインスタンスを作成できます。
|
|
|
|
|
|
1. 「リソースの作成」ボタンをクリックします。
|
|

|
|
|
|
1. カタログが開くので、「Cloudant」と検索してください。出てきた選択肢をクリックすると作成画面に進みます。
|
|

|
|
|
|
1. 無料の Lite プランを選択してください。
|
|

|
|
|
|
1. リージョンと環境を選択します。Lite では Multitenant しか選択できないので、Multitenant を選択してください。デフォルトで選択されています。
|
|
リージョンはお好みの場所で作成してください。
|
|

|
|
|
|
1. "Authentication Method"で「IAM and legacy credentials」を選択します。
|
|

|
|
|
|
1. Lite プランが選択されていることと、Capacity を確認します。
|
|

|
|
|
|
1. 確認ができたら、右側の Create ボタンをクリックします。
|
|

|
|
|
|
1. 上記の手順が正常に完了したら、左のメニューから「リソース・リスト」をクリックしてください。リソース・リストが表示され、「サービスおよびソフトウェア」に作成した Cloudant のインスタンスが表示されます。
|
|
インスタンス名をクリックしてください。
|
|

|
|
|
|
1. ここで、"External Endpoint (preferred)" と記載されているアドレスを控えてください。後ほどデータベース名と組み合わせて使用します。<sup>(\*1)</sup>
|
|

|
|
|
|
## データベースの設定
|
|
|
|
1. 「Launch Dashboard」ボタンをクリックします。すると、データベースのダッシュボードが表示されます。これは CouchDB の Fauxton インターフェースとほぼ同じものです。
|
|

|
|
|
|
1. CORS の許可設定を行います。メニューの「Account」をクリックし、「CORS」タブを開きます。
|
|
最初は「Restrict to specific domains」が選択されているので、「All domains (\*)」を選択し直します。この反映は即座に行われますが、すぐに戻せるので大丈夫です。
|
|
ただし、Cloudant では `app://obsidian.md` を許可する設定は使用できません。
|
|

|
|
|
|
1. データベースが作成できるか確認します。メニューの「Databases」をクリックし、次に「Create Database」ボタンをクリックします。
|
|
右側にパネルが表示されますので、好きな名前を入力し<sup>(\*2)</sup>、「Create」ボタンをクリックします。
|
|

|
|
|
|
1. 完了を示すメッセージが表示された後、データベースが表示されていれば、セットアップはほぼ完了です。データベースを作成できることを確認した後は、通常この画面を開く必要はありません。Self-hosted LiveSync からもデータベースを作成できます。
|
|

|
|
|
|
### 認証情報のセットアップ
|
|
|
|
1. IBM Cloud に戻って、「サービス資格情報」をクリックしてください。おそらく何も表示されていないので、「新規資格情報」をクリックします。
|
|

|
|
|
|
1. 認証情報を作成するダイアログが表示されるので、任意の名前を入力するか既定のままにして、「追加」ボタンをクリックしてください。
|
|

|
|
備考: この「名前」は Self-hosted LiveSync で使用する Username とはまた別のものです。
|
|
|
|
1. 「サービス資格情報」に戻ると、新しい認証情報が作成されています。~~わかりにくいことに名前は「鍵名」に変わります~~。左側のボタンを押すと詳細が開きます。
|
|

|
|
Self-hosted LiveSync から使用する Username と Password は、表示された JSON に記載されているものを使用します。
|
|
今回の図で言うと、Username は"apikey-v2-2unu15184f7o8emr90xlqgkm2ncwhbltml6tgnjl9sd5"<sup>(\*3)</sup>、パスワードは"c2c11651d75497fa3d3c486e4c8bdf27"<sup>(\*4)</sup>になります。
|
|
|
|
## Self-hosted LiveSync に設定
|
|
|
|

|
|
|
|
先ほどの設定例から引用すると、
|
|
|
|
| 項目 | 値 | 例 |
|
|
| --- | --- | --- |
|
|
| URI | (\*1) | https://xxxxxxxxxxxxxxxxx-bluemix.cloudantnosqldb.appdomain.cloud |
|
|
| Username | (\*3) | apikey-v2-2unu15184f7o8emr90xlqgkm2ncwhbltml6tgnjl9sd5 |
|
|
| Password | (\*4) | c2c11651d75497fa3d3c486e4c8bdf27 |
|
|
| Database name | (\*2) | sync-test |
|
|
|
|
のとおりです。
|